こんにちは。数学担当の杉山です。
今週の数学の授業では、親御さんに「学校の数学の問題集を持参するよう、お子さんにお伝え下さい。」と、メールを送らさせて頂きました。
これには、いくつかの目的がありました。

①授業にて進度を確認
問題集を見てみると、習った所まですでにやってある生徒もいれば、まだ配られてから真っ白な生徒もいて、どれくらいやってあるか、私が確認をしたかったからです。

②期末テストを意識して、問題集を進める意識づけ
期末テスト対策期間になると、各教科から対策問題集「ズバトコ」が配布され、宿題も普段よりは多くなります。
ズバトコとどれだけ真摯に向き合い、しっかり取り組めるかで、テストの点数は大きく変わります。
そのためには、学校の問題集は早目に終わらせておく必要があります。
数学の授業では、学校の問題集を宿題として出して、取り組ませていきます。

これが意外と大切だと思っています。
③親御さんのメールがお子さんに伝わっているかどうか
何人かはメールの内容が伝わっていないお子さんもいました。
私が遅くなって、当日ご連絡差し上げたことや親御さんの仕事の時間の関係もあるかとは思います。
多くの方にメールの内容が迅速にしっかり伝わっていることに安心致しました。
ご協力頂き、本当にありがとうございました。

1学期の期末テストまで、1ヶ月と少しです。

新学年の始めのテストで、良い結果が残せるようしっかりサポートしていきます。