新中1の中には、中学校生活に慣れてから塾を…という子が、
新中2の中には、受験生になるまでには塾を…という子が、
新中3の中には、夏に部活が終わってから塾を…という子が、
じつは【様子見】の子が結構たくさんいるんです。
だから今桐光に通えている子は、
そんな子たちと差をつけるチャンスです!

私は英語の指導を担当していますが、
今、ここからの2週間GW連休前までは『予習』の授業をします。誰かが欠席しても、同じ授業内容を振り返る余裕は無いかもしれないので、塾生たちには、とにかく休まないで欲しいですね。
少々のことで(塾を)休まない習慣付けは、
学力を伸ばす条件の一つと言っても過言ではありません。

中間テストや期末テストの前だけ本気になる子がいますが、
できれば普段からある程度の強度で頑張れると良いです。

先日、大きな選挙が終わりましたね。
その選挙活動を見ていてもそう思うのです。
というのも、
私は磐田の自宅から三和町の桐光本部までの道すがら、2か所の選挙応援事務所の前を通ってきましたが、昨日まで人人人であふれていた事務所が、今日は一人もいませんでした。まぁ選挙事務所というものは、選挙期間だけ借りるもので、選挙明け無人というこの状況が普通なのかもしれませんね。
でも、ただなんとなく、
「次に本気を出すのは、また4年後の選挙のとき」
というものなのかなぁ…と感じてしまったのです。
それはもちろん、みなさん頑張っていらっしゃるとは思いますよ。
でも実際、磐田市の市議会議員さんや、県議会議員さんを、選挙以外のところで見かけたり、その主張を拝聴したりする機会が普段は全くありませんので…。

なんだか論点がズレ気味ですが、
つまりこういうことです。
ある時、それは定期テストや受験の時なども指しますが、
その時まで継続して努力出来た者には敵わないということ。
目標が眼前に無いと頑張れない人も多いということ。
だからチャンスがあるということ。

政治家は多くの人に認められないと任せてもらえない仕事ですが、
小中学生の勉強のための努力はいつでも出来ます。

私も桐光生が充実して頑張っていけるように励みます。
さぁ今宵も、集え!頑張人よ!


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