水曜日は春期講習に参加してくれた中1~中3の三枠で個別授業を実施しました。

こちらで準備した課題以外にも、春休みの宿題や学年末テストの見直しなど、それぞれ取り組みたい課題を持参してもらいました。

今回は通っている中学がかなりまちまちだったので、解いている問題も質問もかなり違いがありましたが、忘れてしまっている重要ポイントや、気づかない落とし穴は大体共通
一通り回ってから、個別授業では珍しく板書解説を幾つかしました。

公式の覚え方やどこに気を付けるかを話していくと、皆熱心にメモを取ってくれていましたが、講習テキストを開いてもらうと、すでにほとんど同じことが赤ペンで書きこまれています。


「一週間以内に教わったこと(復習してること)をこれだけ忘れちゃうんだよね」という話と
「桐光(の数学科)では基本的に同じ教え方をしているから、個別授業で先生が変わっても大事な点は変わらずにチェックしてもらえるんだよ」ということを伝えました。

途中、杉山先生も様子を見に来て「次回の講習でちゃんと覚えているか楽しみにしてるよ」とプレッシャーをかけていってくれました(笑)。


先生の個性は授業に色濃く反映されますが、子どもたちに必要な知識は共有されている。

「違うけど、違わない」

バリエーション豊かな講習生の皆と接する中で、これも桐光の良いところだなと改めて感じさせてもらいました。



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