私が本部校にいる水曜は個別授業の日ですので、自主勉強に来ている子を入れても教室内にいるのはだいたい3~8人程度です。


もちろん、授業が始まればこの「少人数制」が生きてくるわけで、

・教材等、一人一人の伸ばしたい分野や苦手な単元にピンポイントで対応できる

・生徒は周りを気にせず遠慮なく質問できる

・普段より数倍細かくチェックできるので、答えが合っていても「なぜこう考えたのか」と質問したり、より速くより計算ミスの少ない方法を細かく指導したりできる

といったメリットがあります。


とはいえ、少し早く校舎についた子は、普段は三階まで人でいっぱいの校舎が「シーン」としているわけですから「今から何をするんだろう」という緊張は少なからずあるかと思います。

ただし、今日は「怒涛の数学」杉山先生の補習授業がありますので、個別授業以外の教室もいっぱいになりますし、人の出入りも多くなります。

個別授業に来てくれる講習生の皆も少し安心かもしれませんね。


先ほどの相馬先生のblogで【水曜日の○○】なんて書いていただきましたが、本当にそう呼んでいただいたら恥ずかしさで生徒も保護者の皆さんの顔も見られなくなりそうなので・・・

「水曜日は校舎に行くと稲垣先生がいるよね」「普段より静かだけど空気がピンとしてて集中できるよね」と言ってもらえるよう【Mr.ウェンズデイ】の方の愛称で覚えてもらえるよう頑張っていきます!


※ 保護者の皆様には追加の送迎等でお手数をおかけしますが、ご協力よろしくお願いいたします。


水晶玉