英単語テストが先週から英語の時間内で実施されまています。
あらかじめどの40問が出題されるか伝えてあるので、
本来ならば、全員が満点で普通です。
ところがそうもいかないのが悩ましい。

新中2は先週【休講(公立高校合格発表日)】だったのでデータ無しですが、新中3は他の8校舎と平均点による比較でランク付けされました。
本部校は全9校舎中の6位でした。

超低い!

まぁこれから上がっていくと考えればちょうどいいのかもしれませんが、でもやはり残念でなりません。こういう<誰もが頑張って、努力で得点できるテスト>では、誰にもどこにも負けて欲しくありません。持って生まれた学力で敵わないということはあると思います。私が数学を苦手としているのと同じです。でも、こういう暗記ものはある程度努力で攻略できるのです。数学が苦手な私だって、テスト前は教科書の例題をいくつか完全暗記して臨む。それぐらいの努力はしていました。
つまり、こういう確認テストは、その子の素質というか学力や能力ではなく、どれだけ勤勉かどうかを測る指標と言えるのです。

実際、学校の通信簿の各教科ABCの評価が付くところの一番上の項目は、一般的に<テスト以外の積極性・やる気>の評価だと言われていますが、中学校の中には、桐光の英単語テストのような<範囲表の通り出題する小テスト>の結果を、学力ではなく努力の評価としてその一番上の項目に反映させている場合があると聞いたことがあります。

成績アップを果たすには、勤勉さこそが重要です。
なにも、期末テストや学調で50点満点をとれというわけではないのです。
きっと誰もが出来る努力を、みんなでやってくれたら嬉しい。
そういう集団に成長して、
苦しさを明るさに換えてみんなで頑張っていきたい。

それだけのことです。