「杉山先生じゃないですか
と、昨日の中日新聞をご覧になった方は叫んだことでしょう。
東海地区のカリスマ教師みたいでうらやましい限り。
紙面には塾と学校の役割について書いてありました。
学校が太陽で塾が月になぞらえています。
月(塾)は太陽(学校)が無いと輝けないということでしょうか?
そのあたりは考えすぎないようにします。

さて、塾と学校との違いは?
塾と学校の共通点は?
【勉強を教える場所】としてのみ見ると、その違いを見つけるのは実は難しいのですが、一番の違いは、学校は(ちょっと語弊はありますが)たとえどんなことをしていても、たとえば先生の指導の質が高かれ低かれ、先生の経験や意欲の有る無しに関わらず、生徒は毎日登校してきます。学校に来られなくなる子いわゆる不登校の子ははまだいるようですが、それは先生とか中学校のせいであるという理由はあまりありません。
でも学習塾は、塾生や親御さんのニーズ(満足や期待値)を満たせないといつでも辞めてしまうという事実があります。そのニーズというのが多種あり、成績が上がること、成績を維持していること、塾には楽しそうに通っていること、家から近いことなどなど。
いずれにしても、入る自由と辞める自由があることは、学校との決定的な違いです。

塾生たちには皆、そんな自由な選択権がある中、桐光を選んで来てくれています。見たいテレビを我慢して、学校行事で疲れていても、元気に授業に来てくれている子たちはかわいくて仕方がありません。だから我々の彼らへの想いは並ではありません。期待も大きいですし、信じてあげたいですし、まじめに取り組んで欲しいです。親御さんのご期待に応えたいからです。そんな気持ちが強すぎて厳しく指導してしまったり、親御さんに誤解を招いてしまうほど叱咤激励してしまったことも過去にはあります。
でも後悔はしていません。
私たちはいつも、良かれと思うことを全力でやってきたからです。

今週末、土曜から注目のドラマが始まります。
私はもちろん、桐光の鈴木学院長も、
このドラマの原作(小説)は既に熟読してあります。
キャストもなかなか良いので、
原作を上手に生かし切っていれば良作となるでしょう。
受験生は勉強優先なので見なくてもいいですが、
親御さんにはオススメのドラマです。


mikazuki
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Sun tomoon