静岡県私塾連盟主催の研修会に参加してきました。隣の席には稲垣先生、その隣には植原先生が座っていました。他にも、福田校校舎長の杉村先生や、竜洋校の橋本先生など桐光の他の先生にも会場で会いました。

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私には塾講師としての経験がそれなりにあるので、高校入試のことで知らないことはほとんどありませんが、たまにこういう研修に参加することで、固定概念(先入観)や古い情報で間違った進路指導をしないように、常に新しい情報を持って塾生や親御さんとお話出来るように、ときどき頭の中をリモデルするように心がけています。

参考URL
リモデル→ 
https://www.mag2.com/p/news/234445
福田校→ http://fukude.blog.jp/
竜洋校→ http://ryuyo.blog.jp/

小学校の英語が教科化されたり、中学校の英語の授業がオールイングリッシュで進行される噂、はたまた高校入試の問題が長文化されたり、記述式問題に時事ニュースが絡んだりしてくるのは、そのほとんどが大学入試の改正に影響を受けているそうです。
そもそも大学進学までは考えていない子たちも多いわけですが、彼らにとっては「なんで」と思うかもしれません。でも実際にはそういうことらしいです。大学入試のスタイルを変えることで、いわゆるグローバルな視点で見た【表現力】【思考力】【判断力】を備えた学生を育てていくというのが国の方針で、そこから高校教育、中学教育、小学校教育とだんだんと改革の波が下におりてきているのです。

静岡県の公立高校入試の分析もしていました。
他の教科については「なるほどねぇ」「ほほう」と思うところはありましたが、英語については私以上の分析はされていませんでしたし、既にその対応策も、私はもう何年も前から実践してきていました。
それでも得るものも多かったこの研修会。
今年の受験生に対してはもちろん、
来年度以降の学習指導・進路指導にもこの知識を生かしていきます。

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