ことしモアあらためて

2019年01月04日

普通とは?

2021年度から【普通の普通科】は無くなるそうですね。
今日の読売新聞の一面に書いてありました。
どういうことかというと、
今は例えば浜松湖南高校や浜名高校では【普通科】がありますね。
大平台高校では【総合科】という名前です。
これが、現在の私立高校、たとえば浜松開誠館高校さんのように、
今まで普通科としてもよかったところを、
グローバルとキャリアデザインと文理(進学)に分けているように。
つまり、
公立高校も、どういう教育方針で生徒を育てていくか。
もう少し可視化されるということです。
これにより、
今【普通科】という名称を採用している高校は、
普通科を先例のように幾つかの具体的なコースに分けるか、
思い切って普通科の名前を使わずに、
より個性のわかる学科を新設する必要があるのです。

2021年度入試からということなので、
今の中1が高校入試をする時までに整備していくということですね。
これは大変です!
私たち桐光教師も、学校の先生も、それぞれの高校の指導方針や特色を知って進路指導する必要があるわけです。

でも確かにこれは良い改革かもしれません。
今までは《とりあえず普通科》という子も多かったですが、
これからはもう少し具体的に将来を見据えていなければいけないのですから。
目標がある子と頑張っていくのは、今まで以上に有意義でしょうね。

実際、この改革がどのように進捗していくか?
楽しみにしています。
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homb at 14:30│その他 
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