そうそう。
本を1冊買いました。
とりあえず、本部校のライブラリに置きます。
でも、校舎のライブラリは、読む子と読まない子とにはっきり分かれるので、私がおもしろいというか、ためになりそうだと思った内容は、このブログでも紹介していこうと思います。

私たちは、生徒の成績を上げるのが仕事ですが。
相手あってのものなので、これをすれば絶対とか、何時間やれば大丈夫というものがありません。昨年うまくいった指導でも今年失敗することはありますし、誰もが同じ方法で効果をあげたのに、ある生徒にだけ効果無し。そういうこともあります。
学習指導のいろいろな側面の中でことさら難しいのは、
その子の気持ちを上げること。

この本に【勉強の気分が乗らない時は?】というページがあったので、私の経験や私的見地を含めながら紹介していこうと思います。

①新しいアイテム(文房具)で気分を上げる
これはどうでしょう?私や大田先生のように、文房具が元々大好きで、ミスター文具などでこだわりの文房具を探しているうち、ビックリするほど時間が経っているというタイプの人には効果的ですね。万年筆を買いに来たのに、ふと小学生の誕生日カード用のキラキラシールのコーナーが目に留まり、女子小学生に交じっていい歳した大人がシールコーナーで必死に物色してしまうという桐光教師あるあるな状況もたまにあります。
この方法の注意すべき点は、お金の無駄遣いになるかもしれないということ。それなので、できれば今ちょうど子どもたちはお年玉をもらうタイミングですから、自分が使えるお金で気に入った文房具を買うのがベストでしょうね。

②勉強する場所を変える
これは私も良いと思います。いつも自分の部屋でやっている子はダイニングで親御さんのいるところでやってみるとか、また逆に普段ダイニングでテレビのあるところで勉強している子は、兄弟姉妹の部屋や自分の部屋、あるいはお父さんの書斎を占領してみるのも一案です。かわいい我が子の勉強のためなら、きっとその聖域を譲ってくれるでしょう。
そして「家にいると、なんだか勉強に集中できない」
そういう子は多いでしょうね。
今は桐光の授業がお休みなので、特にそう思うのでしょう。
サイゼリアなどレストランでの勉強は中学校で禁止と言われているらしいので、図書館や勤勉なお友達の家に行くとか、家族がどこかに出掛けて留守番をしている時に、今がチャンスと勉強に集中できるか試してみるのがよいかもしれません。

ハンマー投げで世界一だった室伏さんが、かつてこう言っていました。
「鍛えている過程では【飽き】が大敵です。少しでも新しい刺激を感じられるように、いつもと違う方法を常に探しています」と。

私がコメダ珈琲で物思いにふけったり、
英語や指導法の勉強をするのが好きなのは、
長らくブログを見てくれている親御さんならご存知ですね。
家にいると、テレビやスマホを無為に見てしまって、
なかなか有意義な時間を過ごせないからです。
やはり勉強に限らず、環境というのは大事ですね。

今年も年始に二回ほどコメダに行くと思います。
(領家店よりも原島店の方が高確率)
偶然出会って声をかけていただければ。
今年ももれなくシロノワールをそちらのテーブルへお届けします。
一緒にいる方々とお楽しみください。

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