中3特進模試の採点をしています。
何度も同じミスを繰り返していたり、
いまだに弱点が改善していかないのを見ていると、
最後までこのままなんじゃないか?
という気持ちがふと首をもたげてきます。

全力で頑張るとはどういうことか?

難しい問題に愚痴っている受験生
休日に朝8時以降まで寝ている受験生
休憩を楽しみにしすぎている受験生
家で一人では勉強がはかどらない受験生
苦手な教科だから…と言い訳をする受験生


彼ら彼女らには、まだ本気の意味が分かっていないかもしれません。
ここから本当の成長曲線を描きたい受験生に一番必要なのは、良い言葉でも膨大な時間でもありません。己の覚悟です。たとえば公立高校受験の3日前、3月2日頃、みんなきっと必死で勉強しているでしょうね。さすがに遊んでいる子はいないでしょう。でも今は3月2日じゃないから、まだ時間があるから焦りが無いのでしょう?

でも本当は気づいていますよね、受験生のみなさん?

毎日、寝て起きるたびに、
受験までに成長できるチャンス(時間)が減っていることを。
日々あらゆる【きっかけ】に出会います。
凡人にはただの数多あるきっかけに過ぎなくても、
桐光生なんだから、その幾つかは【チャンス】に変えようぜ!

果報は寝て待てって?
受験戦争において、それは敗者のたわごと。

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