のんアスリート昨日は去り,明日もまだ来ない。私たちには今日があるのみ

2018年12月01日

桐光オンデマンド

昨日,中3の授業で【入試対策テキスト】
略して❝入直テキスト❞を配布しました。
全然略になっていませんね。
❝入直❞とは入試直前という意味です。
私たち教師の感覚としては,もう入試の直前なのです。
それ故,正式名称ではなく桐光教師は思わず❝入テキスト❞と言ってしまいがち。

今回が宿題用テキストとしては最後の配布になります。
志望校も塾生それぞれに違うので,
5教科それぞれ習熟度に合わせています。

各生徒ごとにどの難易度のテキストを渡すか?
一ヶ月以上前から桐光教師が判断し,この日の配布に備えました。
そのためか,昨日配布の時にふと思いました。
私「あれ,この子,英語が標準になっているけど発展でよかったかな。」
 「数学が基礎になっているけど,模試の結果からみると標準が丁度いいのでは?」

つまりこういうことです。
一ヶ月半ぐらい前のその子の学力と,
今現在のその子の学力には違い(成長)があったということ。

もちろん,各教科の担当教師の裁量で,
急きょ適正な難易度のテキストに変更して配布することもありますし,
今与えたテキストをその子がやり終えたら,
あるいは出来映えを見て,明らかに余裕がありそうな時は,
もう一つ上のテキストを渡すという判断をするかもしれません。


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homb at 15:00│中学生 
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