中3は高校入試のために2学期の内申点をできるだけたくさん取りたい。
内申点…通信簿の成績(各教科1点~5点)
それは当然ですよね。
テストに成功して内申点が上がり,
志望校の【基準の内申点】に達すれば,
12月にして,もう志望校合格の半分を勝ち取れたようなもの。
逆に志望校の【基準の内申点】に達しなければ,
入試当日に学力の勝負をする前から,既に相当不利な状況になります。
でもそのために頑張れる期間はあと4日といっても過言ではありません。
期末テストが始まる前までが勝負。

さて,ここで少し補足をします。
たまに【公立高校入試と内申点の関係】について誤解をされている親御さん(あるいは受験生も)いらっしゃいますが,公立高校の第一段階の選抜においては,国語/数学/国語/理科/社会/体育/音楽/技家/美術と,9教科のどの内申点にも『価値の差』はありません。
例えば英語の成績が4でも,技家の成績が4でも,
どっちの4も同じ価値があるということです。
※私立高校入試や,公立高校でも第3段階の選抜においてはその限りではありません。高校によっては主要5教科の成績を重視したり,学科によってはある技能教科の成績を重視したりということもあり得ます。

それ故,私は出来ることの範囲を広げて,
本来の英語の指導に加えて,
技能教科の対策にも備えてきました。
今日は午後4:30~(東部)中3《技能教科対策》をやりますが,この2時間で攻略できるほど技能教科も甘くはありません。それがわかっていたので,彼らは先週末から既に私が授けた『技能教科対策 スペシャル教材』を手にし,一回目をノートにやり終えています。
期末テスト本番が,私のスペシャル教材より難しいということは無いでしょう。しっかりやって,自信を持って臨むべし。

今日から4日間
悔いなく時を使う受験生たちの熱気で校舎は活気づきます。


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