新しい風(稲田)勝負はここから

2018年11月08日

あの高校の募集定員が!減少!

東部中・南陽中・丸塚中など,
この辺の中学生は注目すべき情報が公開されました。

★浜松商業(商業科)
 昨年定員280
 → 来年度募集定員240(40減)


★浜松工業(電気科)
 昨年定員80
 → 来年度募集定員40(40減)


★浜松湖南(普通科)
 昨年定員320
 → 来年度募集定員280(40減)


★浜松湖東(普通科)
 昨年定員320
 → 来年度募集定員280(40減)


特に浜商はおととし去年と募集定員を大きくオーバーする高倍率でしたが,次の入試ではさらにさらに狭き門になるということです。部活動など顕著な成績を残した子をとる,いわゆる学校裁量枠の割合は例年通りだったので,学力で浜商への合格目指す子で,内申点が基準に達していない子の合格は相当難しくなったことになります。
浜工の電気科は,例年あまり人気が無いので,例えば他の科を受験してダメでも,電気科を第2・第3希望にしていることで,いわゆる転科で浜工に合格という『受け皿』的な側面もあった科でしたが,それも去年の先輩たちまでのこととなってしまいました。
湖南高校も然りです。
去年まであまり倍率が高くありませんでしたが,今年は違います。また湖南については,学校裁量枠Ⅰも若干ですが狭くなりました。

上記の高校を志望校にしている中学生は,
いま一度気を引き締めないとまずい状況です。

今までも【内申点が大事】とはみんな思っていたと思いますが,いよいよ本当に自分の運命に関わるのだということを,実感する時期に差し掛かってきたのではないでしょうか。
それが今わかってよかった!
まだ期末テストで成果を挙げるチャンスは十分にあります。

参照URL
 http://www.pref.shizuoka.jp/kyouiku/kk-050a/
(静岡県教育委員会)

K


homb at 13:30│中学生 
新しい風(稲田)勝負はここから