模試のあとは(杉山)中1数学追加対策授業のお知らせ(数学)

2018年11月06日

普通という特別

他の塾をやめて桐光に来てくれる子と話をしていると,前にいた塾のことなどを自然と会話の中から知リ得ることがあります。塾が違うのでその内容が違って当然なのですが,桐光とあまりにも違うことがあるのだと感じることもしばしば。

最近聞いた中で,桐光では当たり前だけど,他では必ずしも当たり前ではないと知ったことが幾つかありましたので,つらつらと書いてみます。

桐光では当たり前① 授業中は私語禁止が基本。
桐光では当たり前② テスト対策授業がある。
桐光では当たり前③ 先生が授業をする。
桐光では当たり前④ 宿題を先生が確認する。
桐光では当たり前⑤ 個別授業が無料である。


先生が授業をするのって,普通ですよね。
なにも桐光の美点でもなんでもないと思いますが,
ただ部屋にいるだけの先生がいる。
そういう状況の塾さんもあるそうです。

テスト対策をしていない塾にも,
通っている中学生がそれなりの人数いるようです。
そこに通う生徒たちが,
一体どういう目的で,何を期待して塾を選ぶのか知りたいです。
でももし仮に,私がその塾さんの教師だったら,
勝手にテスト対策をやってあげちゃうでしょうね。

さて,ここ数年で思うのですが,
桐光の当たり前のレベルが高まっています。
それ故,他塾さんのことよりも,
私以外の桐光の校舎長がやっていることが気になります。

今や,親御さんとのメールのやりとりは頻繁に行われていますね。
生徒の授業中の写真を撮る機会があれば,
親御さんに送って差し上げることもしています。
中3に限れば2学期は技能教科の対策教材も作成する場合もあります。
これらは私が桐光に入社した時にほとんど慣例ではありませんでした。

私が自らの意思で始めて励行してきたものもあれば,
当時の先輩教師がやっていた行動を昇華したものもあります。
しかし徐々にですが,その私たち❝多様なサービスを提供し始めた先駆者❞の動きを取り入れ,今では私以上にそのサービスを強化していこうとする校舎長も現れてきました。

私たちが出来ること。
当たり前のレベルを上げていく。
当たり前が当たり前になったら,新しい基準に上げていく。
それこそがオンリーワンの塾に向かう道だと思っています。

期末テストをひかえる中学生にも,
彼ら彼女らのすべき当たり前があります。
今に何をすべきか?今何が出来るか?
考えながら桐光に来て,着いたら無心で勉強に集中ましょう。

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homb at 16:00│その他 
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