72本の矢切磋琢磨 or 相乗効果

2018年11月02日

中1に話したこと(杉山)

こんにちは。数学担当の杉山です。
昨日,中1には期末テストに向けての取り組み方を話しました。
どの学年にも共通して行えることだとですので,参考にしてもらえたらと思います。

①桐光の授業で習った通りに問題を解く
特に,数学では色々な解き方があります。毎回違った解き方をしていては,定着しません。
私の授業では,なるべく覚える量を減らし,ミスをしないようにする解き方を教えています。
また,問題で注意すべき所は,必ずテキストに書くように指導していますので,分からなくなったらテキストを見直してみると,効率的な復習になります。
できるようになると,書くように言っていた途中を省くようになりますが,ミスが出やすくなるため,必ず書くことが点数を落とさないためには必要です。
「同じ解き方」で,「繰り返し練習」することが,点数アップに繋がっていきます。

②「宿題をこなす」から「宿題をテストで点数を取るためにやる」に意識を変える
数学では,テスト前の宿題は少ないとは言えません。ただ,点数を取るために必要な量と考えています。
中間テストではこちらで毎週のペース配分を伝えてありますが、なかなかしっかりやってある状態とはいえませんでした。
やるのが提出のギリギリになり,分からない問題や間違えた問題は答えを写して終わり。
これが「宿題をただこなす」状態です。
分からない問題や間違えた問題に向き合い,どれだけ時間をかけられるかがテスト勉強になります。
そこで,数学という教科の特性が出てきます。「解説を見ても分からない」という現象です。
解決するためには,「質問」をしなければいけません。
友達でも,私でも誰でも良いのです。とにかく聞くという行動に移せるかです。
この「質問」こそが,「宿題をテストで点数を取るためにやる」になります。
この行動が出てくるようになると,少しずつ本気で取り組むようになってきた証です。
なかなか自分から質問が出来ない子もいますので,質問できる時間を作りました。



11月3日(土)
午後8:50~10:00

中1 数学特訓【希望制】
持ち物 基礎問題集,ズバトコ,譲れない想い



昨日の授業にて,中1の塾生には話をしました。
希望制となっていますが,申し込みは必要ありません。直接校舎に来てもらえれば大丈夫です。
授業はしません。数学の宿題に取り組み,「質問」する時間です。
私からも,多くの声をかけられる時間になると思います。
多くの参加をお待ちしております。

♠SUGI chan♠





homb at 14:21│中学生 
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