中1の桐光生は,この間の中間テストが,中学生になってまだ2回目の定期テストでした。
もしかしたら中学校の中1学年全体が点数が低めであるという傾向があるのかもしれませんが,桐光の子だけはその傾向にも抗って得点を伸ばしてもらいたいです。
テスト範囲表をもらう
 →テスト勉強をを始める
 →基礎問などの宿題に追われる
 →桐光の宿題にも追われる
 →いよいよテストが2~3日後に迫ってくる

というような学習の流れの中で,何をどうやってやれば納得いく結果が得られるか(つまり勉強のやり方)ということがわからない子が多いとわかりました。
親御さんから心配の声も届いています。
そこで…
中1の中間テストの結果から,
私がひとつ決めたことがあります。

ここから1週間の間で,
中1の授業内で,各教科それぞれの先生から,
《期末テストまでこうやって頑張っていこう!》
《こういう勉強をしていけば大丈夫!》
《勉強に取り組むならこういう心構えを!》

たとえばこのような内容を伝えていきます!

必勝の教材をもらえるかもしれません。
心に突き刺さる,向上心に火がつく言葉をもらえるかもしれせん。
自分でも出来そうな学習のコツをつかめるかもしれません。
暗記が苦手でも,出来ることがあると気付くかもしれません。
これさえやれば成績が上がるという方法を知るかもしれません。
今より高得点を目指そうと思えるかもしれません。

何を伝えるか?
今はそれぞれの先生たちの心の中にあります。
この1週間は,中1にとって大切な1週間になるでしょう。

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