がんばらせ方にはいろいろあります。
私は校舎長ではないので
いろんな「情報」を伝えることで
明日からのがんばりを促します。

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東部中の理科の進度
特に中2は非常に遅い。
私は一歩引いた他校舎との比較として
その遅さを伝え結果として
「今回のテスト範囲が狭いから・・」
「次回のテスト範囲はおそらく・・」
といった分析をつたえます。


「遅い」とう言葉は
ネガティブに聞こえるでしょう。
場合によっては「東部中はダメだ」
そう感じる子もいるかもしれません。

じゃあ「早い」といいのか
仮に早い場合は塾の授業も早足になります。
遅いからこそじっくり対策ができる。
そうとらえれば
いいことだとも考えられます。


与えられた環境は様々。
ポジティブな側面も
ネガティブな側面も
どちらもあります。

私が伝えたいのは
その環境を冷静に分析して

最適な行動をとること

与えられた環境を最大限活かすこと

です。



できる人間は環境のせいにしない


中間テストの結果が
返ってきています。
その結果もみんなに与えられた
ひとつの環境です。

どう活かしていくかも
みんな次第です。



稲田でした