金の時間メリカリ

2018年10月13日

カンロ

気持ちは永遠に若いつもりでいることは出来ますね。
特にこの仕事をしていると,塾生(小中学生)たちのおかげで,
毎日酸化(老化)防止剤を摂取しているような心地がします。
視力は低下していても,なんとかごまかしが効きます。
肌のツヤが無くなりかけても,女性ならファウンデーションで隠せます。
しかし声の衰えは隠せませんね。
私は声は衰えていないという自信がありますが,
最近,この飴を食べています。

ノドに良さそうということもありますが,
私にとってカンロ社さんの飴は特別な存在だったというのもあります。

小学生のころ,我が母校である磐田市立竜洋西小学校では,毎年マラソン大会が開催されていました。私はどちらかというと短距離走の方が得意なので,長距離を走るのは本当に嫌でした。とはいえ何事にも一応手を抜くことを知らない子だったので,「死にそう…」とか思いながらも,いつも全力で走り切りました。
そして精魂尽き果たして教室に戻ると,全員カンロ飴がもらえたのです。
私はこのカンロ飴が大好きになりました。
頑張った後にはカンロ飴。
それが小学生の頃の一年に一度のルーティーンでした。

私にとってはそういう飴なんです。
カンロ飴は。

b4ab7d47[1]


homb at 11:00│その他 
金の時間メリカリ