月曜までの何が君を動かすか

2018年10月05日

真剣と笑顔の間

中1は昨日の授業をもって,
英語は中間テストの範囲まで教え切りました。

(中1に限ったことではありませんが)
桐光では,学校の中間・期末テストなど定期テストの範囲が発表されると,そこまでまず授業を進めて,それ以上は進みません。まずは目の前にある定期テストに集中して,そのテストで成功を収めるのが目標だからです。そして定期テストが終わるや否や,すぐ次の大きなテストに向けて授業がスタートするのです。通常授業で次のテストに向けて進み,個別授業の枠を使って,終わったばかりのテストのフォローや弱点補強の指導を再開します。

次の時間からは,演習や質問タイムを通じて,
ひたすら中間テストで点数をとるための対策に集中していきます。
ひとつひとつの授業がかなり重要になります。
つまり,成績アップの最低限の要素は《授業を休まないこと》ということかもしれません。

私たち教師も,少々のことでは休みません。
猛烈な台風・停電・インフルエンザ
それ以外で休むことなんて,考えられません。

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homb at 14:01│中学生 
月曜までの何が君を動かすか