親愛なる子が,後から悔いる可能性があるなら,
そうなってしまうことに警鐘を鳴らして気付かせてあげる。
また,そうならないように導いてあげるのが大人の役割です。

先ほどのブログで《標準模試の成績表返却》について言及しましたが,みんな厳しい結果を見れば神妙な表情になります。そこで私は中3Aのクラスで彼らにこう問うたのです。

私「そのガッカリはどういうガッカリなんだろうか?7/29の高校入試説明会で(桐光の先生に)言われた通り,午前中ぐだぐだ時間を浪費せず,毎日3時間欠かさず自主勉をやってきて,テスト直しもきっちりやって,質問も増やして,それなのに結果が出なかった。そういうガッカリか?そういう子は本当に悔しいと思うぞ。それとも,単に結果が悪かったからガッカリしているのか?」と。

「今までの自分を少し変えて頑張ろうという努力もせず,ただ結果が悪いからガッカリ。運よく少し点数が良ければ「頑張ったから」と自画自賛。もしこの話を聞いて自分がそうだった(甘い考えだった)と自覚した子は,今日から取り組みを変えよ。本気で頑張った子にだけ,ガッカリする資格も喜ぶ資格もあるんだよ。本気で頑張ってきて結果がでなくて悔しい思いをした子は後で相談に来てくれ。これからどうするか一緒に考えよう。」


今日も午後3時から中3の土曜特勉があります。各自,後手にまわっている宿題や模試の解き直し,あるいはあと3日と迫った漢検の勉強などをして頑張るでしょう。
そして特進メンバーは中郡校に集い,超難問に挑戦しています。

それと,今日は中2Aの自主勉メンバーも駆けつけます。
中2Sの子も,中1ももちろん来てくれて構いませんが,木曜に伝えそびれました。
このブログを見た親御さんから伝えてあげてください。
目安の時間は午後3:00~6:00の間です。