実力がUPする時間! (鈴木透馬)律し式

2018年07月14日

あきらめなければ終わらない by 黒髪鬼

女子バスケの応援に行ってきました。
今年度の中体連の応援の中で,
一番暑かったのは野球部の応援でしたが,
一番汗をかいたのは今日です。
あんなに汗をかく環境下で走り回っている選手たちを,
それだけでリスペクトしてしまいました。

我が本部校の女子バスケ部Sさんは,
スタメンでずっと試合に出ていたので,
速攻にスリーポイントシュートと,
素晴らしいプレイを見ることが出来ました。

そういえばこの間,彼女とこんなやりとりをしました。
私「Sさんは,ガード(攻撃の組み立て役)とか,フォワード(点を取る選手)とかセンター(ゴール下でパスを受ける役)とか,チームではどの役割を担っているの?」
S「私は…自由に動いていいと先生に言われています。」
私「え 自由 どういうこと
S「わかりません(笑)」

私「そんなことある?」
S「知りませんよぉ。そう言われているんですからぁ。」

私は《スラムダンク》という漫画が大好きで,もうかれこれ50回通りぐらい最初から最後まで読み返しては,同じところで感涙してきました。バスケ部に所属していたことはありませんが,高校時代は昼休みほぼ毎日体育館でバスケをしていた時期もありましたし,スラムダンクの影響も手伝ってか,自分で自分のことを‟天才ゲームメーカー”だと信じ込ませるのにあまり苦労はしませんでした。

だから思うのです。
私「自由に動いていいのは…仙道くんだけでしょ!」と。

まぁとにかく,私が観戦していた試合は見事に勝利。
とりあえず安心しました。
たまに,こうして部活の応援に行くと,
負けた後で「先生が来たから負けた(笑)」
と言われることもあるからです。

たまには,「先生が来てくれたから勝てました!」って
言ってくれてもいいと思いますが。

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homb at 14:00│中学生 
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