土着民のココロ桐光模試に向けて(杉山)

2018年07月07日

フュージョン【必死+楽しい】

桐光の個別授業って,いろんな意味で特別だと思います。
まず最も特異かつ特長ともいえる点は
《塾生は何度受けても無料》ということ。
2~4人の少人数が基本ですし,いつでも質問ができる。

私は普段の通常授業でも,授業計画や雰囲気づくり,また文法指導時の例文選びなど,様々なポイントに工夫をこらしています。また個別授業では,参加者の人数を絞っているので,大人数の集団授業では出来ないアイデアを生かすことが出来ます。
『さて今回は何をやってやろうか?』とか,
『何をやったら熱中するかな?』とか,
『眠いなぁ…と思って来た子の表情さえも‟晴れ”の表情にするぞ』とか,
『どうやったら上手く競わせられるだろうか?』など,
個別授業の予定が決まると,私の頭には様々な思考が巡ります。

教師が指導方法を考えたり,
より良い授業にしようと工夫するのは当たり前だと私は思います。
でも実際に,学校を含めた教育の様々な現場には,
その当たり前の工夫が出来る教師ばかりいるとは限りません。
そして,その(工夫を当たり前と思う)私たちの気持ちも,
教え子や親御さんにうまく伝われば最幸ですし,
伝わっていないと感じると悲しくなります。

さて,少し文のまとまりを欠いてきました。

昨日の個別授業では…と,
内容をつらつら書くのもあれなので,
参加した生徒の言葉のみ書きます。
内容は想像にお任せします。

M「やった~14点も上がった!」
K「私は20点上がりました。あの後お父さんと勉強したんですよ!」
S「やった~!私もめちゃ上がった!」
M「みんなすごいねぇ‥やばいやばい!頑張らないと!」


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homb at 14:00│中学生 
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