英検受ける人? (^-^)/隠れ家ごはん(No.22)

2018年05月12日

間違えればOK

中学生に「昨日勉強やった?じゃあどんな勉強をしたか教えて」と問うと,
「書き取りと…」という返答が予想されます。

でも私は“ただの書き取りは勉強ではない”そう思います。
語弊があったらすみません。
誤解を生まないように,なんとか最後まとめていきます。
書き取りはもちろん有効な勉強法です。
でも‟ただの書き取り”は勉強になりません。

この持論を別の表現にすればこんなところです。
学校に提出しなければいけないノルマ⇒ ‟ただの書き取り”
間違えた英語や漢字を覚えようとしている⇒ ‟勉強といえる書き取り”

昨日中1の英語の個別授業で,
【期末テスト[英語]で50点を目指せる勉強法】
を参加メンバー全員に伝授しました。
この方法は完ぺきです。
私が長年の英語指導の中で確信している最適な方法です。
ただし,やっていてあまり気持ち良くないかもしれないのが難点です。
なぜ気持ち良くないか?
それは…たくさん間違える勉強法だからです。
少しでも記憶が曖昧だと,確実に間違えます。
頑張って覚えたつもりの自分に,
英語の神様から「甘いな」と何度も言われている感じがするでしょう。
そしてその間違いに向き合い,再チャレンジを繰り返す。
なんともストイックな勉強法なのです。

人はみな,間違えたり,遠回りしたり,
あるいは人に負けたりすることは好きではありませんよね?
だから昨日も,
「やばいやばい!めっちゃ間違えた!」とか,
「まだ終わっていません!もう少し時間を!」とか,
「そこは後で直そうと思っていたんですよ!」
(先生に指摘される前に(自分で)気づいていましたよ…)
というような言い訳など,様々な心の叫びが聞こえて楽しかったです。

本部校の英語は,まず中1から期末テスト対策が本格スタートしています。
来週からは中2・中3の子たちにも火を点けていきます。
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homb at 14:30│中学生 
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