ダンデライオン ~花のち雨~How to make it

2018年04月07日

ユアサンシャインストーリー

毎年中3特進コースの説明会を5月に実施し,実際の指導はその後から始まっていきます。本格的な志望校別(難関トップ高校用)の指導を他のどの塾よりも早く始めていくというわけですが,私が彼ら【未来の特進コース生】を呼んで英語の個別指導をする時は,例年なら特進コースで秋以降に教えるようなことも,既に徐々に教えていっています。

もう始まっているのですから。
来春3月に倍率1.3倍を勝ち抜くための戦いが。

もちろん,英語の力が中堅ぐらいといいますか,学校のテストで平均点付近であるとか,もう少しで平均点をとれるという子たちに個別指導をする時は,その子たちの習熟度に沿ったアイデア指導をしています。桐光は(高校入試で)全員合格出来る塾を目指しているので,全ての偏差値の子に私はこだわりの授業を提供しています。

英語の個別指導を希望していた子が,ちょうど特進コース候補生だったので,とっておきの【特進指導】をしました。
今回使った教材は,去年度1月,まさに公立高校受験の2か月前に,特進コース生のために私が作成したものです。l去年の特進生より9か月も早くこの教材を経験できたなんて,彼らは二人とも幸せ者です。

彼らの今回の到達目標(私の指導目標)は…
❝英文ミス撲滅のための セルフチェック力の向上❞
センスのカケラも無いネーミングですが,
内容は充実しているので大丈夫です。
個別授業は70分でしたが,最初に私が時間の経過確認をしたとき,
すでに50分が過ぎていました。時の経つのが速すぎます。
「この内容なら180分(の授業時間が)必要だったかもな…。」
そう思いました。

じつは昨日,私のこの個別授業の様子を,
別の先生が少しだけ見学していきました。
★「すごく難しい内容だけど,(君たち)よく集中して頑張っているね。それでいて楽しそうだ(^▽^)」

そうでしょう?
当然です。
意図のある良い教材を使い,
習熟度の近い仲間と共に取り組み,
彼らをうまく指揮する教師がいれば,
『厳しくも楽しい最高の時間』が生まれるに決まっています。

500_6219
500_6214



homb at 13:01│中学生 
ダンデライオン ~花のち雨~How to make it