先日,この春に本部校を卒塾した子から手紙が届きました。とても嬉しかったので,本音としてはその全文を載せたいところですが,それは本人の気持ちに配慮して割愛いたします。

特に印象深った言葉(内容)を思い出して書きます。
★「桐光に入るまでは,勉強をやろうと思っても家でゴロゴロしていました。塾に入って,そういう生活が一変しました。そして英語は特に出来る教科ではありませんでしたが,みるみる点数がとれるようになり,入試の時は一番の得意教科になっていました。数学もものすごくわかるようになりました。わかりやすい解説を毎週毎週してもらい,苦手だった数学でも点数を取れるようになりました。」

ありがたいです。
本当に…。
この子は,夏以降一番(偏差値が)伸びた子でした。
偏差値については,一つ前の大田先生の記事を参照してください。

目的意識(目標)を失わず,
行動が変わり(勉強量が増え),
桐光で最後までやれば成功する。
まさにその体現者でした。
高校生活がんばってね!
少し離れてしまうけれど,
我々はいつまでもあなたの応援団長です!

投げやりになりかけているかもしれない君へ

初心(桐光に入った時の気持ち)を忘れていませんか?
行動(勉強量)が少なくありませんか?
取り組みの姿勢が消極的ではありませんか?
変えるべきは他人や環境ではありませんよ?
自分自身の中に改善すべきこと(伸びしろ)があるのです。
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