★「先生,このテストは何点以上で合格ですか?」
私「あぁ。その質問を(先生に)しちゃったね」

★「え…」
私「間違えてもいい(書けなくてもいい)英単語なんてあるの?」
★「ですよね~(・∀・)」

桐光では全校舎で,理科・社会・英語の確認テストをやっています。どの教科も30点満点で,その合格の基準はある程度は統一されていますが,何をもって,どんな結果をもって【良し】とするかは,教師によって判断は様々です。
私の場合は覚えてくるべき範囲が決まっているテストについて【✖(不合格)~問までは合格としてあげる】というのが好きではありません。暗記だけでは満点を獲得することが出来ない,実力テストや中間テスト・期末テストなどはまた別ですが。

金曜に新中2Aのクラスで第2回英単語テストがありました。
先週よりも平均点は上がりましたが,2回連続で満点を取れなかった子が多く,さらには,先週も今週も正答率8割以下という子が相変わらず減りません。確かに新中2はまだ中1と中2の中間だとも言えるので,先輩たちに比べたら英単語を30こ覚えるのは大変だと思いますが,それは理解した上で厳しい合格基準を設けています。

塾に来ている中学生のほとんどは,
学校の定期テストで点数をとるのが当面の目標ですよね。
こういう確認テストで満点を積み重ねていける子から伸びていきます。そして逆に,こういうテストにちゃんと向き合っていない子は,基礎学力にほころびが生じる心配があります。
それ故…

全員満点
これが私のクラスの合格(達成目標)になっていきます。
500_6065
500_6057
500_6064