ラスト 毎土 勉強会吹き溜まりのゴミ

2018年02月24日

半年近く前倒し

今週,中2A・中2Sの英語の授業時,
【基礎力確認100問テスト】を実施しました。
これは私が作成した教材で,英語で得点を積み重ねていくためには絶対に必要な知識(理解)が備わっているかがわかり,また備わっていなければ即座に復習できるようにもなっています。
いつもこの100問テストは中3の夏前に実施し,問題点を浮き彫りにした上で夏期講習の目標にさせていたのですが,今年の新中3年生には早いうちから手を打つ必要があるような気がして,かなり前倒してみたというわけです。

やってみるとわかります。
一部の生徒は基礎英語力が中途半端なままなんですね。
S(応用発展)クラスの子たちならこのぐらい全部わかるかな?と期待していましたが,そういうわけでもなく,逆にA(基礎)クラスの中にもSクラスの子を凌ぐ子もいました。
そしてまた今回,学年末テストの結果を受けて個別サポートを希望してきた子や,私が個人的に心配で個別サポートに呼んでしまった子もいるのですが,その何人かに学年末テストの答案をもってきてもらって確認しました。
どういう問題で失点したのかをつぶさに確認するためです。
その失点のほとんどが私が再度教えるべき必要があるというものではなく,よく読めばわかるとか,授業のとき使った教材や,あるいは朝学プリントの中にあった問題に酷似しているのになぜか書けていないというもの。すべての失点の約7割程度が‟そういう失点”と言えます。

今日の個別授業は,不注意なままだと出来ない(間違える),パターンプラクティスという方法で英作文の指導をします。どういうことに注意すれば,英文を書く上でミスが減るかを自覚できるはずです。普段の授業では一切やっていない方法なので,きっと新鮮に感じるでしょう。

学年末テストの内容は振り返りません。
ケアレスミスは自分で注意して気づけるようになってもらうしかありませんから。それが出来ないようでは,いつまで経っても‟ミスをする螺旋”から抜けられません。
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homb at 15:01│中学生 
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