2月末までだけれど最後の標準模試(中3)

2018年01月24日

状況に合わせて変えます(大田)

小学生の漢検対策の進み具合,中1と中2の学調の結果,中3の模擬試験の結果などから,桐光の教師は常に状況判断しています。

状況判断をしてすぐに決定し,行動します。

例えば・・・
小学生の漢検対策で,ほとんど毎回9割以上の点数を取っている生徒がいます。これ以上対策をする必要はあるのか?せっかく来てくれているのにもっと時間を有効に使う方法はないか?
⇒ 漢検対策に来てくれた時間で一部の生徒に算数の補習をしました。


中1・中2の学調の結果を見て・・・
授業内で何ができるか?授業以外では何ができるか?どんな負荷をかけるべきか?
⇒ 個別授業が必要な生徒は個別授業を行い,全体向けの指示を出しました。


中3の模試の偏差値・答案を見て・・・
生徒個々人でこれからどの科目に重点を置いて勉強していくべきか?
月火水の国社の特別授業は効果が出たのか?個別に課題を出している生徒の偏差値はどうか?
⇒ 生徒に希望を聞きながら,それぞれに受験までの家庭学習用教材を配布しました。
db28e245[1]


ところで最近「OODAループ」という言葉を知りました。OODA(ウーダ)と読むそうです。

直感や洞察力を活かした臨機応変の判断力で柔軟に戦略を変えていく手法のことだそうです。
アメリカ空軍で提唱された理論だとのこと。
pdf1

出てきた結果は重く受け止めなければなりませんが,それに一喜一憂している暇はありません。

結果についての分析や評論をいつまでもウダウダと言っている時間があったら,さっさと判断して行動にうつすべし。教師も生徒も。



homb at 12:00│その他 
2月末までだけれど最後の標準模試(中3)