2018年01月13日

親思ふ心にまさる親心(大田)

2日前,友人から
「子どもが私立中学に合格しました。子どもの前ではポーカーフェイスを装っていたけど,実は発表までの一週間はドキドキの連続でした。」
と報告がありました。

今朝は今朝で,大学時代の同級生から
「今,息子をセンター試験の会場に送ってきたよ。自分の時よりも緊張するね。」
と連絡がありました。まあ私たちが受けたのはセンター試験ではなく「共通一次試験」でした(次の年からセンター試験が始まりました)けれど,この際,細かいことはどうでもいいです。
「頑張ったことが結果に繋がるといいね。高得点をお祈りします。」
と返信しました。

私はこの年になるまで結婚することを失念しておりまして,子どもはいませんが,
「親思ふ心にまさる親心」というものがあるのはよくわかっているつもりでおります。
仕事柄,「自分の時よりも緊張する」のは毎年のことですので。
ちなみにこの言葉は吉田松陰の和歌の一部。子どもが親を思う心以上に親は子どものことを思っているという意味です。

今日(土曜日)私はOFFですが,3~4時間ほど校舎に顔を出して質問対応をします。中3の勉強会もありますし,漢検対策もありますし,家にいてもやることはありませんので。
「親心」には及ぶべくもありませんが,「子を思ふ心」は多少なりとも持ち合わせているつもりです。


homb at 12:30│中学生