親思ふ心にまさる親心(大田)ジェネレーションギャップ その2(大田)

2018年01月13日

神の一分

磐田の見附天神で祈祷済みのミニ絵馬を校舎に設置。塾生たちも仲間の絵馬を見たことはなかったはずなので,自主勉に来ていた子たちが勉強の合間に少し盛り上がっていました。

私たちは受験生全員を志望校に合格に導く責任があります。
うちは合格者数を誇る塾ではありません。
桐光には【合格者の陰で泣いている子がいない】
それが桐光学院の,私の目指す入試です。

そして
受験生にも責任はあります。
ご家族に長年支えられ,我々教師とも❝頑張る❞という約束を交わしたのです。志望校合格まで全力で駆け抜けることを,あらためて自分自身に約束してください。

さらに
見附天神の矢奈比賣命(やなひめのみこと)様,
そして菅原道真公にも責任がございます。
何回も足を運び,御初穂料も収めました。私だけでなく,人込みでインフルエンザ感染の危険もある中,遠くから足を運び,自分や家族や大切な人のために祈りに来た人がたくさんいるのです。有名な神様ですから,それは大変な時期でしょう。でも人は願いが叶えられると,あなた(神様)のことがもっと好きになります。人が生きる原動力は希望です。そこのところよろしく。
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homb at 18:01│中学生 
親思ふ心にまさる親心(大田)ジェネレーションギャップ その2(大田)