2018年01月07日

いろんな気持ちこもごも

昨日は新年明けてから最初の中3【毎土勉強会】でした。
冬休みの間に大量の宿題を完遂しているので,質問も多めに出ていました。私と福留先生に加え,大田先生まで駆けつけてくれて,教師3人体制で受験生たちの質問に対応。

中3塾生には伝えてありますが,模試の無い毎週土曜,入試直前までこの勉強会を続けていきます。しかし心配していた通り,やはり「忘れていた」という欠席者がいました。勉強会があるかどうか,念のため電話をくれた子もいました。まぁ確認するまでもなく,普通に出席していた子がほとんどですが。
こういう時,臨む気持ちに個人差が生じます。
そしてそういう時に各自の本音が垣間見えます。

【13時~は無いだろう(あったら「忘れていました」と言おう)】
【13時~あるかもしれない。あって行かないと叱られるから行こう】
【13時~あるよね。念のため友達に確認しよう】
【13時~ある。入試まで(先生が)続けてくれると聞いているから】
【13時~桐光で勉強したい。家ではやらない可能性があるから】


いまだ目的意識の希薄な受験生がいると悲しくなります。
入試当日を迎えなくても結果がわかるような気がするからです。

昨日はSクラスで特に厳しく指導しました。
上記のこととは関係ありません。
詳しい指導の内容は割愛しますが,入試まで何十回も受験生たちに会えるわけではない時期に差し掛かっているのです。言葉を伝えるチャンスもそう多くありません。
私は
受験生にはどれだけ厳しいと思われていても構いませんし,「痛いところをいつも突かれるから,できれば顔を見たくない」そこまで思われていても構いません。❝あの時大変だった❞という記憶は,合格したら喜びで薄まっていき,今行きたいと思っている高校の入学式を迎え,胸躍る高校生活が始まればほぼ忘れ去ってくれることを知っているからです。

今のきつさは,すぐに過去のものになるのです。
今その瞬間を懸命に戦えれば大丈夫なのです。
それはどの学年の子にも当てはまります。
頑張るとは
今やるべきことに集中すること

それほど難しいことではないのかもしれません。
もちろん,そこから逃げることはもっと簡単です。

私の仕事は全員を思い通りの進路に導くこと。
今日これから午後にある中3入試講習も,
張り切って,元気に,もしかしたら時に厳しく,塾生のために全力を尽くします。

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homb at 12:01│中学生