2017年12月06日

中3入試テキスト進捗状況(大田)

12月2日の土曜日(県学力調査の次の日)に中3生に入試直前テキストを配布しました。
「学調が終わっても気を抜くことなく,土日でできる限りテキストを進めてほしい。」と校舎長の相馬先生が考えて,テキスト配布会を実施しました。
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昨日(5日の火曜日),どの程度進めているか聞きました。土日月と3日間ありましたので,1日平均でどの程度進めたのか,数値化してみました。他人と比較してもらうためです。6割以上の生徒が1日平均で20ページ以上の問題を解いています。
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何事も真剣に行うには,「このままではまずい」という感覚・意識が必要だと思います。生徒がよく使う言葉で言うのならば,他の生徒よりも進度が遅い生徒は「このままではヤバイ」と思ってもらいたい。そのための数値化です。
将棋の大山康晴 十五世名人の名言に「時力(いっときぢから)というものがあります。一時期だけ強い,というのは誰にでもある。それを継続してこそ真の強者である,という意味らしいです。他の生徒と比較して,現段階でたくさん問題を解いている生徒にはこの言葉をおくりたいと思います。

いずれにせよ受験までの時間は限られています。受験生には「やるか やらないか」はありません。受験生にあるのは

やるか より速く(早く)やるか

やるか より多くやるか

やるか より丁寧にやるか



homb at 17:00│中学生