2017年12月04日

その一方で

一つ前のブログで模試結果の心配について書きましたが,模試のテスト監督をしていた時に嬉しかったこともあります。そのことを書く前に,まず普段の私の授業スタイルについてあらためてお伝えしておきますと,私は他の(桐光)英語教師と比べて❝黒板に板書をして,それをノートに書き写すよう指示する❞ということを最も頻繁にやっている教師だと思います。ほぼ毎回の授業で少しだけ板書をします。それがベストな指導かどうかは別として,結果として私が指導している生徒たちのノートには,私が毎回教えている❝大事なこと❞が徐々にたまっていきます。
さて翻って模試の❝うれしかったこと❞の話ですが,先日模試の巡視監督をしていると,答案用紙の余白に❝相馬先生に教えてもらった大切なこと❞を書いて,そのことを意識して解いていた形跡を見つけたのです。桐光模試は簡単ではありません。その子も英語を決して得意ではないはずです。でも「ベストを尽くすぞ!」「ミスを減らすぞ!」という明確な意図が見て取れたのです。本当にうれしかったです。
私の心の声
「最後まで集中して
張れよ♪ 」
「(他の大事なポイントも)思い出してくれよ♪ 」
「早くそこのミスに気付いてくれ! 」

そんな気持ちをその子に送り続けました。
こんな愛すべき心がけが,そのまま良い結果につながる時もあれば,頑張ったのに不満な結果に終わることもあるでしょう。でも,私は君のその気持ちを絶対に忘れません。

一緒に成長していこう!
500_4721
500_4716
BlogPaint



homb at 14:01│中学生