2017年12月04日

このままでは…

先日土曜に実施した桐光模試(中1・中2)の英語の採点を少し始めたところですが,特に中1の成績が想像以上に心配な結果でした。初めて❝学調形式❞の問題にぶちあたったことは良い経験になったとは言えますが,他の教科の結果も心配になってきました。今回は県学調をにらんであえてその学調の難易度を再現した難しい桐光模試にしました。だから桐光の子たちだけでなく,例えば東部中や南陽中学区の中1が同じテストを受けたとしたら,きっと多少の差こそあれ,彼らにも心配な結果が出ていたでしょう。
中1のある子が,
★「テストの中に記号(の問題)が無い!」
と言っていたそうです。特に英語が苦手な子には大問題でしょうね。学調には(記号問題が)あるかもしれないし,無いかもしれないということなのです。いずれにしても運や勘では点数がとれないことを覚悟しましょう。
私たちはこの状況をいち早く知ることが出来てよかったです。これからひとまず,冬休みの講習が始まるまでの間でその対策が出来るからです。さっそく理科と数学で追加特別授業を組むことに決めました。主に中1と中2の基礎内容の補習です。もちろん無料で行います。それぞれの指導を担当している影山先生や福留先生から,追って詳細をブログでも告知してもらいます。英語が一番心配なので,私も土曜の夜を活用して何か追加で手を打つ予定です。これから桐光教師と桐光生の本気が試されます。親愛なる桐光生たちには,冬休みの講習中も,集中環境で最大の積極性を見せて欲しいです。
学調講習表-001
学調講習裏(サイズ圧縮版)-001



homb at 11:40│中学生