2017年12月03日

これぞ!個別視導!

❝個別指導とは名ばかりの塾❞とは違います!
なんだか,いきなり個別指導塾さんに喧嘩を売ったようですみません。
伝えたいことはこういうことです。
中3の桐光塾生たちは夏休み以降【学調テキスト➀&学調テキスト➁】を必死でやってきました。英語(学テキ➁)に至っては,10月末の時点で全員が完了していました。期末テストが難しくなることを見越して,みんな努力を前倒して頑張ってきたのです。体育大会,ソーラン練習,中間テスト対策があっても並行してノンストップでやってきました。そして彼らは今日この後【入試テキスト配布会】にて最後のテキストを受け取るわけです。今回は難易度ごとに今までよりもっと細かく分けて作成しました。
英語と数学は《発展・標準・基礎》と3段階,
理科と社会と国語は《発展と標準》と2段階に分け,
塾生それぞれの現段階の学力に合わせて個々に割り振りました。
例:Aくん英(基礎)数学(標準)国(標準)理(標準)社(発展)
個別指導塾の利点って何でしょうか?
1対1とか2対1で指導してくれるから良い?
そういう塾が本当に増えてきましたね。
【個別指導】という言葉(システム)に安心してしまう方々も多いのでしょう。
でも受験生なのに使っている教材が同じとか,教えない先生がいる(監督者としてそこにいるだけ),とか,学校の宿題をただやっている空間になっている塾などもあるらしいです。あくまでも聞いた話ですが。
ご存知のように,桐光学院は個別指導塾ではありません。
でも私はこの桐光(本部校)で,個別導👀のサポートを継続していきたいです。
個別導👀です。
例えその教室に先生がいようと,たとえその先生が少人数の生徒を相手にしていようと,先生が生徒の学力伸長に興味を持ち,その生徒の改善すべき点(つまり伸びしろ)に気づけなければ,個別指導であろうが集団授業であろうが価値は半減するということです。

桐光にはいろんな形の授業があります。
通常授業・補習・勉強会・テスト対策授業,
そして個別授業ももちろんあります。
各教師がいつでも十分な導力を発揮しているか?
まだそうとは言い切れません。
我々教師も発展途上です。
塾生たちと一緒に精進して,ここを理想の空間にしていきます。
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homb at 12:01│その他