★「先生って,(英和)辞典を引くのが速いですね!」
だいぶ前に竜洋校の生徒に言われました。
私「まあな。一応…英語教師だしな。」
でも本部校でそのような会話をしたことがありません。
なぜなら,今まで英和辞典が校舎に無かったからです。
というのも,辞書を生徒が使っているのを見かけるのは2~3年に一度くらい。学習塾では“今やるべき教材”が与えられ,答えもちゃんと用意されています。学校よりも質問して答えてもらえる環境が整っているので,自分で何かを調べる機会が極端に少ないもの。
と,私自身がそう思っていました。
でも,この間まで続いていた期末テスト対策の時,辞書があるかどうか尋ねられました。英語についてのことだったので私がその質問に答えられたはずですが,そんな私に辞書を求めてきたということは,自分で何か知りたいことが別にあったのだと思ったのです。考えてみれば,辞書の方が私よりも何倍も,いや何十倍も知識量が多いのです。
現在本部校は,6人の教師で塾生をサポートしていますが,7人目の先生(英和辞典さん)もこれから頼ってください。スーパーアンカー英和辞典は,私が中学生から高校生までに一番オススメしたい英和辞典です。(ちなみに最新版はデザインや色が違います)
本部校の本棚に置いておきます。
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ちなみに,小学生や中学生にオススメなのはこれ!
【ジュニアアンカーシリーズ】
圧倒的に良いと思います。
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