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2017年10月27日

ミスター・ノーミス

先日,中2Sクラスの授業内で英作文の指導をしました。
学校の進度に対して私が教えてある内容が進んでいるため,当初は問題演習による復習を中心にやろうと思っていました。しかし黒板に問題を書いて出題した英作文の答えの中に,あまりに軽率な間違いが目立ったため,急遽内容を英作文指導に切り替えることにしました。
授業前に何をどうやって教えていくか。何をするのに何分ぐらい時間を割くかなど,あらかじめ考えて授業に臨みますが,今回のように生徒の状況に応じて,臨機応変にプランを変更することもあります。
さてここのところ,ブログでも中3特進コース生の課題テストについて書いてきましたが,私は教え子がミスで点を落とすのを極力防ぐ指導にこだわりがあります。それは英作文だけでなく,リスニング(放送)問題や長文読解など,最終的には様々なタイプの問題を解く場合にも通じていきます。

自問自答のインタビュー
Q1.すぐに(明日にでも)英語力をアップさせることは出来るか?
  答.No それは出来ません。 
Q2.ミスはミスですか?
  答.No 違います。学力不足&心がけの欠如
Q3.英作文のミスは減らせますか?
  答.Yes 減らせます。私が指導します。
Q4.ミスは減らすコツを覚えるのは大変ですか?
  答.No 覚えるのは簡単です。それを生かせるかどうか?

私のこだわりの授業ですから,
時に厳しい授業になることもあります。
この間もそうだったかもしれません。
でも大事なことなのですよ。
集中力が足りない子も,人の話をあまり聞かない子も,記憶が長続きしない子も,英語が得意な子も,英語だけ苦手な子も,どんな子であれミスが減れば得点が伸びます。
受験ではライバルと2点程度の差で合否が分かれるほど僅差の戦いになります。それ故「私が教えている子たちのミスは絶対に減らす!」そういう気概で教えています。

中3特進生Sクラスの子も,
私のこの指導を何度も経験してミスを減らしてきました。
一度言えばみんな改善できるわけでもありません。
また何度でも私は伝え続けていきます。
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homb at 16:01│中学生 
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