11月のスケジュール朝学(11/21[火])の時間を間違えました

2017年10月24日

今日から答案用紙が

昨日は小中学校が全てお休みだったので,楽しみにしていた東部中の中間テストの結果が確認できませんでした。全ては今日からです。ぜひ塾生のみなさんには結果からいろいろ学んでほしいですが,結果から学ぶのは私たち教師も同じです。桐光にはいろんなテストや課題があります。
中3標準模試
中3特進コース教科別確認テスト
中3特進模試
中1・中2教科別テスト
中1・中2桐光模試
小6定期テスト
小学生トコトレチェックテスト などなど

中3特進コース生には,2週間ごとに教科をかえながら課題を与えていますが,先週から今週にかけては英語の提出週です。英語の場合は課題というよりも,今まで培ってきた知識を総動員し,且つその知識を応用させないと書けない“英作文のテスト”のようなものでした。
私が作成した教材で,いたずらに難しくしして苦しめようとしていたわけではありません。【入試レベル】ではこのぐらいの難易度の英作文は出題されるのです。その時に対応する力,考え方の習慣が出来ていないと困るため,2週間で合計50問を出題してみました。

結果はどうかというと…
どの校舎の特進生も苦しみまくっています。
今回は採点基準を統一させるためにも,私が全ての特進生の採点を最終チェックしてきましたが,予想以上に間違いが多いです。ケアレスミスはまだ多発しているし,応用力もまだまだ身についていない子がほとんど。ある校舎の子の中には,きっと難しすぎたのでしょう。自分出来栄えでは,担当の先生に叱られると思ったのかもしれません。インターネットのweb辞書か何かで調べた形跡さえ見受けられました。
ところが,本部校の子たちの答案を最後におそるおそる採点したところ,みんな結構出来ていたのです。(今回は私が作成した問題なので,私の教え子の点数が良いと,どうしてもちょっときなくさく見られそうで嫌ですが…)
日頃から英作文に取り組む時の心構えや,必要な知識,ミスを減らす習慣づけが功を奏したと思います。私は英作文指導に自信がありますが,こうして結果につながると嬉しいものです。あとはこの英作文の力を,生徒それぞれが模試などで生かせるかどうかにかかっています。

また新しい挑戦が始まっていきます。
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homb at 13:01│中学生 
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