2017年10月13日

気づいたが吉日

昨日小学生の指導をしていて,ふと…。
算数で【角の大きさ】を測ろうとしていた子が,分度器のめもりを読みずらそうにしていました。まだ学校で習い始めたばかりで,進度を確認したところ180度以上の大きさの角度までは習っていないそうです。これから(角度の測り方に)慣れていけば大丈夫かと最初思ったのですが,よく見るとそれは本部校に常備してある定規セットの分度器でした。
定規セットは長い間使っていたので,めもりが少し消えかけていました。すぐに他の定規セットも確認したところ,定規が不ぞろいのセットや同じようにめもりが読みにくいものがあったので,昨晩早速そういうものは全て処分し,先ほど新しいものを買ってきました。私は文房具には結構こだわりがあるので,幾つかの店を回ったのですが,少し良い定規セットは最初の店の3倍ぐらいの値段がするものもありました。結局その(高い方の)セットを買ったのですが,値段ほどの価値があるのかどうかはわかりません。でも,定規セットを買い替えることはそんなに頻繁にあることではありませんし,めもりが擦り消えるほど塾生たちが頑張ってくれるものだと思えば高い買い物ではありません。
これからも,子どもたちの小さな変化にも気づいていきたい。
そんなことを思った昨日でした。
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homb at 12:30│ 小学生 | その他