2017年10月10日

~させていただきます。

ヤフーニュースでこんなトピックスを見ました。
「よく“~させていただきます”という表現を文末につけてしゃべる人がいますが,これには若干の違和感があります。元々は上下関係があまり変わらない関係で使う言葉なのに,最近では“この表現さえつけておけば,丁寧な言葉として無難だろう”という便利表現と化している。」
やっぱりそうですよね。私もこの“なんちゃって謙譲語”はあまり好きではなかったので,ようやくすっきりしました。

桐光学院ではいろいろなしつけもしています。
生徒たちの集中力を保つため,
その他常識的な行動をとれるようにというのが目的です。
通路にかばんを置かない。
立てひじをつかない。
足を組まない。
消しカスを下に落とさない。
背もたれに寄り掛かって座らない
人の話は目で聞く。

あいさつは聞こえるようにする。
あいさつは先生より先にする。
授業中ペンまわしをしない。
などなど,808このルールがあります。
実際808こもありません(念のため)

最初の写真は,先週土曜の中1テスト対策で私(英語)の授業中に私の目線から撮った写真です。このレンズの画角と私の視野の広さはほぼ同じなので,正面を向くと教師からはこのぐらいの範囲が見えていることになります。みんな姿勢が美しいですし,なんとなく雰囲気がパリッとしていませんか?この集中環境を備えていることがうち(桐光)の特長だと思います。

上記の変な丁寧語(~させていただきます)もそうですし,生徒たちに守らせていることも,元々は人それぞれのくせや習慣だったことなのです。だから個人の問題だからといえばそれまでですが,我々桐光教師は社会人として,小中学生は,しっかりまじめに授業を受ける桐光の塾生として,意識をもってより良い姿勢(行動)をとれるように精進・指導していきたいものです。
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homb at 15:01│その他