2017年08月27日

背中にあいさつ

私はあいさつをちゃんと出来る子が大好きです。
それ故,本部校の校舎長としてももちろんのこと,一教師としてもあいさつにはこだわりがあります。こだわりというと大げさかもしれませんが,「本部校の生徒なら,全員が気持ちの良い挨拶をしてほしい」そういう願いが強いということですね。人にはいろいろなタイプがあり,こと挨拶ひとつとっても,その挨拶に対する姿勢は違います。

挨拶をするルールだから挨拶をするという姿勢
「こんにちは」など単に挨拶をすればよいという姿勢
相手の顔を見ずに挨拶をする姿勢

相手が自分の存在に気付いていないかもしれない時は,挨拶はしない(避ける)という姿勢
相手が自分に気づいているかどうかは関係なく,姿を見かけたら必ず挨拶をするという姿勢

相手が何かをしていて,挨拶をしても返してもらえないかもしれなくても挨拶はしようという姿勢

私たち桐光教師は,様々な指導の機会があり,本部校以外の校舎に入ることもあります。そして私が今,桐光学院の校舎の中で一番素晴らしい挨拶が出来る校舎だと思っているのは【竜洋校】です。どの学年の子も,塾に来た時も授業の始めも終わりにも最高の挨拶が飛んできます。
挨拶が良いと,とにかく気持ちが良いのです。
それだけで「最高の授業をしよう」「次も頑張ろう」という気持ちになります。
元々もそういう気持ちで授業に臨んではいますが,あらためてもう一度,さらに積極的に頑張ってやろうという気概が持てます。挨拶の持つパワーを本部校でももっと感じていきたいので,生徒も教師も桐光ナンバーワンの挨拶を目指していきます!

竜洋校blog→ http://ryuyo.blog.jp/
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homb at 12:01│ その他