2017年08月26日

午前中のタイムマネジメント

今年の本部校中3生は,桐光の宿題への取り組みの姿勢や特にそのスピード,(夏場の)勉強量が順調に伸びていて褒めてもいいところが多いのが素晴らしいです。そして単に勉強量が多いだけでなく,ちゃんと結果が出ている子もいます。
例えば先日中3全員で浜松開誠館高校さんにて実施したDay合宿にて。
普段“特進コース生”として頑張っている子たちは“SPクラス”というスペシャル選抜メンバーとして各校舎から集まり,二か月前の模試の成績順でクラス分けされていました。そしてこのDay合宿最初の時間で,あらためて英語と数学のテストを行い,成績順に再ランキングしたのです。この順位により,現段階での英語と数学の力が他の特進コース生と比較して,どの位置にいるかがわかったのです。SPクラスは3クラスで編成されていました。Day合宿に来たときは一番成績上位のクラスにいたが,二か月を経て実施したテスト結果において,クラスが下がったとか,逆にクラスやクラス順位を上げた子も当然いるものです。
では我が本部校の特進コース(SPクラス)の子たちの結果はどうだったかというと,5人の特進生の内3人がクラス昇格し,他の2名もクラス内順位を上げました。つまり本部校の特進コース生は全員順位を上げる,つまり各中学の学力上位者が集う中で相対順位を上げることに成功したということなのです。
特進以外の子たちもテストを実施しました。
こちらは理科と社会のテストです。
本部校の成績は…
理科→3位(37.1点)
社会→3位(32.3点)
合計→3位(69.4点)

なんとも中途半端です。
この夏にすっと取り組んできた“学調テキスト”から半分以上の出題があったので,80点以上はとれていいのでないかと思っていました。もちろんみんな「学力をつけよう」「出来ない問題を出来るようにしよう」という気持ちはあったと思いますが,1位だった北浜校には少し差がついており,そういう意味ではまだまだ甘さが垣間見えました。

今日も今中3生が一生懸命に校舎で頑張っていますが,一日の勉強の様子をうかがうと,午前中をあまり効率的に勉強に使えていないことがわかりました。
午前中が勝負だということは強く伝えてきたのですが,午後の勉強にかなり体力を消耗していたのか,なかなか習慣づけできなかったのが私の反省点です。
これから秋以降はまとまった休みがありません。土日の午前中,また祝日や放課後のすきま時間をいかに勉強に充てられるかが勝負の分かれ目。
大事なことはとにかく伝え続けていきます!
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homb at 16:01│ 中学生