2017年07月07日

毎日 天の川のほとりで

七夕というものは,自分に割と幼い子供がいたり,もしくは自分がまだ幼い子どもだったりしないと,どんどん関係性が薄くなってきます。街を歩いていて,笹に願いが書いてる光景を目にしても,近づいて「どんな願いなんだろう?」と確認しようとは思いません。赤の他人の願いにはそれほど興味が無いからです。
しかし,それが親愛なる塾生や親御さんの願いとなれば話は別です。私は毎日小中学生と一緒に過ごす仕事なので,ある意味ではいつも子どもたちの希望に寄り添って生きることが出来ていて,そのことが重要な仕事のやりがいにつながっています。だから,取り立ててこの七夕という日にだけ「子どもたちの希望」について特別な思いを馳せるということは無いのですが,あらためて昨日やおととい,最近塾生たちやその親御さんとの会話を思い出してみますと,様々な希望の上になりたっている仕事なのだと再認識させられ,喜びとともに身が引き締まる思いもしました。

「頑張ったらSクラスになれますか?」
「あの子どんな子に成長すると思いますか?」
「反抗期ももうすぐ終わりますかね。」
「8月はキャンプ,9月には沖縄に行きます♪」
「頑張れば志望校受けられますか?」
「(学年の順位) もう少し上にいきたいです。」
「お兄ちゃんより良い成績をとりたい。」
「まだ自信が無いのでAクラスで頑張る!」
「他の子よりもミス無く解けるようになる!」


みんなの願いは天の川の先へもう届いています。
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homb at 13:30│その他