華麗なる脱線中3の保護者様へ

2017年06月19日

可能性はいつもプラス側にある!

さて,今日から中3生の漢検受付がスタートです。
先週金曜と土曜の私の授業の時に話をしました。
まさに“漢検でもなんでも,入試に有利になることならなんでもやっていこうぜ決起集会”です。
(決起集会の名前が長すぎましたね)
数字にはプラスとマイナスがあることを,中1になると学びますね。
でもタイトルにもありますが,考えてみてください。
“可能性”がマイナス(ゼロ以下)になることは絶対にありません。
意中の人への告白の成功率,おみくじで大吉を引く確率,手術の成功率,可能性というもの全てがプラス側にしかないのです。

漢検だってそうです。
高校入試の合否は,入試当日のテストの得点と内申書の内容で判断されます。漢検3級を合格すれば“内申書”の特記事項に記載されます。それは疑いようのないプラスですよね。
では受ければ合格するのか?
それはわかりません。
先日ブログに書きましたが,漢検の公式ホームページによれば,毎年だいたい全国の3級受験者のうち45%しか合格していません。桐光生の平均合格率は全国の数字よりもぶっちぎりで高い70%ですが,それでも必ず合格するかといえばそうではありません。
でも,可能性は今から努力することで限りなく100%に近づけることができます。
それも自分の力で。
つまりこういうことです。
“挑戦しなければ今のまま。
挑戦すればプラスの可能性が生まれる”

やるしかないですよね。
一人で戦うわけでもないわけですから。
桐光本部校の中3生,そして私たち教師みんなで支えあって頑張るんです!
みんなで合格しようね!
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homb at 16:01│TrackBack(0)中学生 

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