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2017年06月19日

華麗なる脱線

今日から小6のクラスに新しい仲間が増えます。
「英語の授業がおもしろい♪」とのこと。
ありがたいことです。
その言葉が本当に励みになります。
実際に私自身,小6の授業は結構工夫をしております。
というのも,木曜の小6授業は算数と英語を合わせて90分間(月曜は理科と国語[合計90分])なのですが,最初の60分が算数で残り30分が英語です。中学生の授業と違って“絶対暗記”とか“問題演習”という時間が少ないので,ほぼしゃべりっぱなしに近いのです。しかも30分なのですぐに授業終了の時間になってしまいます。
ではどんな授業が「楽しい♪」となるか?
そこを考えて結構工夫していますね。
例えばただ「A~Zまでアルファベットを書いて」というのはおもしろくない。
ローマ字練習も,ただ日本語をローマ字にするだけの指示ではおもしろくない。
そう思ってしまうのですね。
この間の木曜の授業でも,生徒にテーマを与えて問題を自分たちで作ってもらいました。
だからたぶん,他の英語教師よりも脱線しているイメージもあるかと。
でも脱線しているようでしていない。
脱線することで,より新しい興味が湧くこともある。
そういうスパイスの効いた脱線をたまにしながら,毎回着実な知識の積み重ねをしながら,「“英語が苦手”という子を減らすぞ!」というのが,小6英語を指導しながら私がこだわっていることです。

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homb at 12:01│TrackBack(0)小学生 

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