2017年06月13日

年輪が出来ているか?

テストが多いことで(たぶん?)有名な桐光学院です。
実際に今はちょうど期末テスト対策も佳境で,各教科で最終チェックテストも行われています。
もう何度も折に触れてブログに書いてきましたが,私たちがテストを効果的に使う主な理由は“自己満足の勉強にさせない”ということです。家庭教師や個別指導塾,他にも塾があり,学力を上げるとか成績を上げようと思ったらいくつも選択肢がありますね。その中で,おそらく桐光はもっとも頻繁にテストを行う塾だと思います。
公立中学の中にも,桐光のように毎週テストを行っている学校もあります。(中区にも西区にもあると聞いています。)その中学の県学力調査の平均点は,やはり他の中学と比べて相当高くなっています。県下で国公立大学への進学実績では指折りというの富士高校でも,毎週ハードな英語のテストを実施しています。テストはある部分では成績を上げる効果的な方法のひとつであることは間違いないと思います。
でも,ただテストを繰り返しても意味がないことがあります。
それは“テストのための勉強”をしてこない。
そういう場合です。
テストは誰しもそれなりにプレッシャーです。
部活があり,宿題もあり,その上テストもある。
「頑張ろう。」
「頑張る気持ちだけは持ち続けよう。」
そういう気持ちのある子が,毎回のテストごとに成長していきます。
テストに備えてきていない子がテストを受けると,その時間はただの無駄になります。
テストに十分備えてきた子は,そのあとでやる問題演習の時に自分が覚えた内容が出題されているので,前よりもスラスラ解けてストレス無く取り組めます。勉強してよかったと思い,勉強が苦ではなくなります。
そしてまた次も頑張ります。
良いリズムが生まれてきます。

桐光は確実に成績を伸ばす環境作りを徹底しています。
どの塾よりもテストがあり,必ず宿題もあるけれど,
地域の中で“頑張る子には一番ピッタリな学習塾”であり続けたいです。
さぁ期末テストまでもうあと少し。
最後まで全力でいこう!
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homb at 13:30│TrackBack(0)その他 

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