同じじゃないですけど私の勉強(大田)

2017年04月28日

「わかった!」その言葉のために

ひだかたかのりさんをご存知でしょうか?
英語に関する著書をいくつか書いていらっしゃる方で,特に基礎力をつける教材,基礎を固めたい子に良い授業の研鑽をたくさんされています。私は桐光で英語教師として働くようになってから,より良い指導を模索する中で様々な試行錯誤を繰り返してきました。
“難しいことこそ簡単に伝える”
“一念発起して出来ることでなく,持続可能なことを伝える”

それが私が教育にあたる上での信条に近いものです。

さて,こちらのひだかさんは,英語の文法(書き方のルール)を簡単に伝えることに関してとても秀でた方だと思います。だから私は彼の著書や教材をいくつか購入し,例題の発案や授業展開を工夫するために,バイブルの一つとして生かしてきました。その教材を買うときに,どうしてもこのひだかさんとお話がしてみたいと思って,失礼ながら電話をかけたことがあります。

私「もしもし!」
ひ「もしもし?」
私「ひだかさんですか?」
ひ「はい」
私「バリわか英文法について質問があるのですが,今よろしいでしょうか?」
ひ「もちろんですよ。なんでもどうぞ♪」

というところから始まり,それほど長い時間ではなかったと思いますが,いろんなことについてやさしく教えていただきました。私はまるで芸能人と話をしたような気分で,電話を切った後もしばらく高揚していました。

先生にも先生がいます。
教えてもらってよかったと,授業の後でそうおもってもらえるように,今日も英語科の先生みんなで研修をしました。昼間は授業がありませんが暇なわけではありません。この間生徒に「塾の先生たちって,昼間は暇そう」って言われました。

他の塾はどうか知りませんが、
桐光の教師は暇ではありません。

ブログを見てくださっている方々はわかってくださいまよね


homb at 15:30│TrackBack(0)その他 

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