たまにコメダコーヒー(領家店)で英語の勉強をしたり,読書など趣味の時間を過ごしていると,背後や横の席でマダムたちが塾や学校のことを声高にお話ししているのが聞こえることがあります。
A「うちの子そろそろ塾に行かせようかと。」
B「ふ~ん。どこの塾にするの?」
A「今いくつか体験授業に申し込んだ。」
B「塾ってさあ,結局学校と同じでしょ?」
A「何が?」
B「先生がしゃべってみんなで聞くスタイル」
A「う~んそうかもね。でも学校よりわかりやすいみたい。」
B「そっかあ。うちも考えようかな。」
こういう話題が耳に入ってくると,
「すみません!話に加わってもいいですか
と言いたくなりますが,変な人だと思われたくないので,いつもグッと我慢します。そして心の中でこう叫びます。
私「塾はどこも同じじゃないですから!」
学校は指導要領で決められたことを教える場です。
クラスの理解度に応じて「あ,今日の内容は生徒達があまり理解していないから,教える計画を変えてみよう」とか,一教師が臨機応変に指導方針を変えることは出来ませんし,そもそも習熟度の高い子にもそうでない子にも同じ教育を提供しています。
翻って塾は,いえ桐光はどうか?
今からまたつらつらと書きつづるのもどうかと思いますので,こちらに参考記事のリンクを貼っておきます。読んだ記憶がないかもしれないという方は参照頂けると嬉しいです。
95%という失敗http://honbu.blog.jp/archives/1065206573.html
逆に減らすhttp://honbu.blog.jp/archives/1065418578.html
国語の授業http://honbu.blog.jp/archives/1065484563.html
先生だって勉強しているhttp://honbu.blog.jp/archives/1065526683.html
その塾の“売り”は?http://honbu.blog.jp/archives/1065571053.html
それにしても,カフェやファミレスはどこに誰がいるかわかりませんから,念のため注意した方がいいですよね。
以前私が
グラッチェガーデンズでやってしまったあの記憶を思い出しました。当時マイケルジャクソンにはまりすぎていたこともあり,仲間たちとマイケルのカッコよさや好きな曲のことで大盛り上がり。「PYTはやっぱりクールな曲だと思う?なかなかセンスがイイじゃん!」「Man in the mirrorはアメリカの小学生の音楽の教科書にも載っているんだってさ! あんな最高の曲を歌えるなら,誰だって音楽の授業を好きになるよね!」まるでジャニーズが好きな女子高生のように,ハイテンションではしゃいでいたはずです。
そして後日…
★「先生,日曜日にパスタ屋さんにいらしゃいました?」
私「え?もしかして〇〇さんもいらっしゃったいましたか?」
★「ええ。先生,とても楽しそうにお話されていましたよ♪」
私「あぁ…お恥ずかしい姿を見られてしまいましたね…マイケルジャクソンが好きすぎて,周りも見えず喋りまくっていたと思います。ご迷惑をおかけしたかもしれません…(汗)」
MJ