土曜日に中1英語プラス補習をします。
祝日でしかもゴールデンウィーク初日ということもあり希望制にしましたが,すでに多くの参加者が“参加します!”と手を挙げてくれました。まだまだ募集しているので,積極的に参加してくださいね!
すでに「英語が苦手」という声がちらほら聞こえてくるようなまだ聞こえないような…という感じですが「英語が苦手」とか「英語が嫌い」という言葉も今までにもちろん聞いたことがあります。そして英語教師である私にとっては一番聞きたくない言葉のひとつでもあります。

私が中高生の頃は数学が,いやきっと小学4年生の算数あたりから既に苦手だったと思います。でも数学は苦手ではありましたが嫌いではありませんでした。英語以上に“出来た”という時のスッキリ感を感じられましたから。だから一番勉強した教科が数学だったような気もします。教科書の例題や練習問題なんかは,ほぼ暗記した状態でテストに臨んでいて,それでもなお成績に結びつかなくて嫌な思いをしたことまで覚えています。努力をしても成果が出なかったら努力は無駄だったのか?私は中高生の時に上記のように頑張って結果にならなくても「やっただけ損した」なんて思ったことがありません。

努力の先にどんな結果が待ち受けているか,それは誰にもわかりません。
でもその挑戦の連続が人生そのものですね。
「英語が得意。英語が好き」
もちろんこういう言葉を一番聞きたいですが,
「英語は苦手だけど好き」
この言葉も同じぐらい大好きです。

一緒に頑張っていきましょう!
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