“緊張感”も学力の一部?希望の轍 “新中1個別授業”

2017年03月27日

ライブラリ更新!

新しい本を2冊,新たに校舎に置きました。
①水族館のひみつ図鑑
私もだいぶ長く生きてきましたが,水族館が嫌いな人にまだ出会ったことがありません。(ちなみに食で言えば餃子(ギョーザ)が嫌いな人にも出会ったことがありません)中東のUAEにある首長国のひとつドバイを訪れたとき,東京ドーム23こ分の広さもある巨大なショッピングモールに,世界一大きな一枚ガラスを備えた水族館があり,とても驚いた記憶があります。HP参照
さてみなさんは“混合展示”という言葉を聞いたことがありますか?一部の動物園で実施している【肉食動物と草食動物を同じ場所で展示する】という方法です。一見すると「あ!あの動物,このままじゃ肉食獣に食べられちゃうよ!」とハラハラするのですが,例えばチーターは自分より大きな動物は狙わない習性があります。だからキリンやサイのような大型の草食動物はチーターを怖がりません。チーターの方も,草食動物がいることはわかっているのですが,ただ眺めているだけなのです。
さて話を水族館に戻しますが,じつは水槽の中にも同様の状態が見られます。
例えばサメと一緒に泳ぐマグロやアジたち!
私がサメだったら,大好きなアジは食べたくなっちゃいますねきっと。
でもそんな光景は水族館では見られませんよね?
もしそんなことがあったら,小さな子供たちは怖くて水族館に行けなくなります。
どうして大丈夫なのでしょう?
そういう疑問も解決できる本です。
②地球46億年の秘密がわかる!
ずっと前にテレビに出ていたある知識人が,若いアイドルをしている女の子にこんな質問をしました。
★「Fさん,△△島はこの世界にあると思いますか?」
F「そりゃあもちろんありますよ♪」
★「どうしてそう言えますか?」
F「だって学校の授業でも習いましたし,旅行の番組でも見ました。」
★「あなた自身の目で確かめましたか?実際には無いかもしれませんよ?」
F「まあそう言われればそうですけど…。」

きっとその知識人が言いたかったのは“あなたの知らないことはまだたくさんある”ということだったのでしょう。頭の良い学者さんにいろいろ突っ込まれて,そのアイドルがなんだかかわいそうだと感じたのを思い出しました。地球に住んでいるのに地球のことをまだまだ知らない可能性がありますよね?せっかく地球に人間として生まれてきたわけですから,地球のことをよくわかった上で年を重ねていくのが良いと思います。

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homb at 14:01│TrackBack(0)その他 

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